カラオケ上達実践バイブル

120%の目標であなたの歌唱力をぐんとUP♪

「一年の計は元旦にあり」という言葉通り、

 

読者のみなさまにも今年に掛けるさまざまな想いがあるのでは??

 

 

ちょうど一年前、ナツミは2008年に対してこんな目標を立てていました。

 

●カラオケ大会、5回以上出場
●うち、最低1回の入賞

 

 

ちなみに目標を立てた基準はというと、2007年の実績が、

 

●カラオケ大会、4回以上出場
●うち、1回入賞

 

 

だったので、まあ無理のない程度にと、そういう気持ちでした。

 

 

で、2008年の結果ですが

 

●カラオケ大会、17回出場
●うち、7回入賞

 

という、目標のはるか上を行く結果を出してしまいました(笑)。

 

 

まあ、確かに去年のナツミはカラオケ大会の話を聞きつけるたびに、

 

全国を飛び回っていましたから、、ある意味やりすぎ?(笑)

 

出場費や会場までの交通費もバカになりません。。

 

おそらく30万円以上は使っているはず。

 

 

でもでも、自分が立てた目標をクリアして得られるものは大きいですよっ。

 

達成感や充実感といった、個人的な満足度ももちろんですが、

 

ステージを何度も経験することで歌唱力もアップした、と思っています。

 

 

特に「歌の表現」については、この一年でぐんと変わりましたね。

 

「人を相手に、自分の心を歌う」ことができるようになってきた気がします。

 

もちろん、徐々にですが。。

 

 

カラオケボックスで歌うことに慣れてしまっていると、

 

歌の相手はどうしても、「歌詞モニター」になってしまいます。

 

なので、「歌詞を間違えずに歌う」「音を外さずに歌う」練習にはなりますが、

 

人を相手に「歌の世界を表現する」という意識は、どうしても抜けてしまいます。

 

 

その点、カラオケ大会のようなステージ歌う時は、違います。

 

まず、歌詞モニターはありませんので、歌詞は当然のように覚えて歌います。

 

 

歌詞を覚えて歌うということは、歌詞の「文字」を見ずに歌うということ。

 

つまり、歌詞の言葉は、「見る」のではなく自分の中から「出てくる」のです。

 

で、実はこれが歌を「表現する」という意識の第一歩。

 

 

そして次のステップ。

 

その歌詞、ではではいったい自分の「どこ」から出てくるのでしょうか?

 

 

頭から出てくる人、これはある意味「暗記」に近いパターン。

 

歌詞の「世界」というよりもむしろ「言葉(単語)」が先に来るパターンです。

 

 

一番の理想は、自分の「心・感情・気持ち」から素直に歌詞が出てくること。

 

つまり、「決まっている言葉」としての歌詞を歌うのではなく、

 

自分が本心で今、そのように思っているからその言葉が自然と口から出てくる。

 

このとき初めて、自分の気持ちと歌とが一体になったと言えますね。

 

 

自分の気持ちのまま出てくる言葉を、ステージを見ているお客さんに伝える。

 

いや、「伝える」というより「お話しする」という感覚のほうが近いのかも。

 

ここまで来ると、意識しなくても歌を「表現」することができます。

 

 

・・・とは言え、さすがにここまでに達するのは難しいですよね(笑)。

 

ナツミも、無意識に歌詞が口から出てくるなんて経験、ほとんどありませんし。。

 

 

ただ、歌の表現力を身につけるための第一歩として、

 

「歌詞を覚えて」「人前で歌う」というのは、非常に良い練習だと思います。

 

そしてナツミ自身は、2008年に立てた目標のおかげでこのことに気づけたのです。

 

 

さてさて、ではあなたの2009年の目標は何でしょうか?

 

何かしら、歌に関する目標を立ててみるのは、カラオケ上達の近道になると思いますよ。

 

 

ちなみにナツミの場合は、、

 

●カラオケ大会、1回以上「優勝」

 

です(笑)。

 

 

大会の規模にはこだわらず、

 

その場で最も良い・最も人に感動してもらえる歌を歌えるように、

 

今年一年努力して歌に取り組んでいきます♪

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