カラオケ上達実践バイブル

高い声で歌うためには体の○○を下げる

実はつい先日、第一興商さん主催のこんな企画に参加してきました。

 

「club DAM歌唱検定 出張レッスン会」

 

 

第一興商さんのカラオケDAMのコンテンツである「歌唱検定」。

 

普段の「歌唱検定」では、歌唱者が自分のカラオケ音源を第一興商に送付して、

 

2週間後に先生による審査結果とアドバイスが帰ってくるという仕組みなのですが、

 

今回の企画は、普段この歌唱検定で審査をしてくださる先生たちの前で歌唱者が歌って、

 

その場で直接アドバイスをいただけるという特別企画なのです。

 

 

この企画では、参加者は約10名ほどの集合レッスン形式を取っていて、

 

自分の番でない時は、他の人の歌唱とアドバイスをじっと聞くことになります。

 

これはこれで、ものすごく勉強になりましたね。

 

人によって歌い方のクセやアラは違うので、アドバイスポイントもまた違います。

 

なので、自分の歌では気づかない視点のアドバイスもたくさん聞くことができました。

 

 

で、ナツミの番になり、少し緊張しながら先生たちの前で歌唱〜♪

 

ナツミへのアドバイスとしては、声の伸ばし方やアクセントの付け方、

 

それから高音をラクに発声するためのコツなど。

 

そして、それらのアドバイスを踏まえて、先生たちの前でもう一度歌唱〜♪

 

 

うん、やはり全然違うっ。

 

歌いながら、指導前よりも声の広がりや響きが大きくなったのを感じたのです。

 

う〜ん、さすがプロのアドバイスっ。

 

 

今日はそんなアドバイスの中から特別にひとつ、高音発声についてのコツをご紹介。

 

 

つい最近までのナツミ自身のお話なのですが、カラオケで歌っているときに、

 

マイクを力強く握りしめちゃうというクセがありました。

 

特にサビの高音などの苦しい部分になると、自ずとマイクを握る手にも力が入ります。

 

歌い終わった後には、手のひらが赤くなっていたりすることもしばしば。。

 

 

最近はマイクの持ち方を変えたのでこのクセはなくなったのですが、

 

今回のレッスンで先生からいただいたあるアドバイスを聞いて改めて、

 

このクセのために高音の発声が難しくなっていたのだと気づいたのです。

 

 

そのアドバイスは、

 

「高音を出す場合は、首から上に力が入りすぎないようにするとよい」というもの。

 

そのための工夫としては、

 

「軽くひざを曲げるなど体の重心を下げて歌うことで、首から上の力が抜けるようにする」

 

そうすれば、スムーズに高音を出すことができるとのことでした。

 

 

なるほど、言われてみれば、アーティストのライブ映像などでも、

 

高音部分を歌うときにひざを折ったり、体を前に折り曲げたりしている姿をよく見ます。

 

これは、重心を低く取ることで上手く上半身の力を抜いている、ということのよう。

 

 

となると、ナツミの悪いクセ、「マイクを握る手に力が入る」というのは必然的に、

 

マイクの近くにある口元にもしっかりと力が入ってしまっていたはずっ。

 

つまり、マイクを握れば握るほど苦しい思いをしていた、ということになります。

 

 

今回のレッスンでいただいたアドバイスで、改めてこのことを実感しました。

 

実際、ひざを曲げて体をかがめて歌ったら、スムーズに高音が出ましたので。。

 

 

とまあ、このようなアドバイスを他にも何種類もいただいたわけでして、

 

そういう意味でも充実したレッスン会でしたね。

 

 

やはり、自分の歌に対して客観的にアドバイスをいただける場というのは貴重です。

 

今回のレッスン会は限定企画のようなので、次回開催は未定ですが、

 

読者のみなさまも、ぜひぜひレッスンの場やカラオケ大会といった評価の場で、

 

あなたの歌に対する客観的な意見をもらってみてください♪

 

自分では気がつかなかった欠点の指摘やその克服方法、いただけると思いますよっ。

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