カラオケ上達実践バイブル

歌を躍動的に魅せるための4大要素

昨日は大阪開催のカラオケ大会に出場してきました♪

 

これで今年のカラオケ大会出場回数は15回目。

 

今年は残りあと2回を予定しているので、計17回の出場になる予定です。

 

月平均一回以上なので、さすがに多すぎるかも・・・。

 

 

カラオケ大会に出れば出るほど、新しい大会情報が入ってくるもので、

 

それらの大会情報を断ることなく全部引き受けるところがナツミたる所以(笑)。

 

まあ、カラオケ大会出場にもそれなりの出費を必要とするので、

 

来年以降はもう少し吟味して出場しようかなとも考えています。

 

大会も楽しいですが、普段の練習もまた必要ですので、ね。

 

 

では今日のテーマです。

 

これは昨日のカラオケ大会の会場で感じたこと。

 

この大会はナツミが今年出場してきた大会の中では比較的出場者のレベルも高く、

 

聴いていて「上手だな〜」と思える方でいっぱいでした。

 

 

とは言え、その「上手だな〜」の中から受賞者が決まるわけなので、

 

カラオケ大会としては、どこかしらで優劣の線引きをする必要があります。

 

今日は、ハイレベルな大会での「線引き」の要素についてお話します♪

 

 

カラオケにおいて、一般に「上手だな〜」とされる基礎要素が2つあります。

 

それらは「音程」と「リズム」。

 

この2つに関して正確に歌えていれば、まず及第点と言えるでしょう。

 

さらに、基礎要素を満たした上での発展要素として2つ挙げられるものが、

 

一音一音の「発音の明瞭性」と、その楽曲に対する「声質のマッチング」です。

 

 

つまり。

 

●基礎要素
 ・音程の正確性
 ・リズムの正確性

 

●発展要素
 ・発音の明瞭性
 ・楽曲と声質とのマッチング

 

これら4大要素を満たせば、上手な歌唱であるということになります。

 

つまり、大会では十分入賞が可能であるというレベルと言えると。

 

 

・・・昨日の大会に出るまではそう思っていました。

 

 

しかし、昨日のカラオケ大会。

 

出場者の3分の2以上が、この4大要素を難なく満たしていたのです。

 

音程もリズムも発音も声質も、すべて文句なし。

 

なので、聴いている分にも、ものすごく心地いいんですね。

 

「あ〜、上手だな〜」と。

 

 

でも。

 

ということは、これらの要素の他にも評価基準が必要ということになります。

 

優劣を判断するための基準。

 

それはいったい・・・。

 

 

ナツミ、出場者のステージを見ているうちに、何となくそれが見えてきました。

 

4大要素の次に来るべき、5番目の評価基準が。

 

 

それは、、「声量」。

 

 

・・・とは言え、単に大きい声で歌えればよいというわけではありませんよっ。

 

いくら声量があるとは言え、歌い出しからサビまでMAX100%の声量で歌ったならば、、

 

聴き手も途中からそのMAX100%の声量に慣れてしまい、

 

いつしかその大きさの歌唱を、当たり前の音量に感じるようになってしまいます。。

 

 

ここで言うの「声量」とは、正確に言うならば、声量のコントロール。

 

別の言い方をすると、声の押し引きのダイナミックさ。

 

 

小さい声で優しく歌うところ、普通の大きさで歌うところ、

 

そして「ば〜〜ん」と会場の後ろまで届くくらい大きく張って歌うところ。

 

この3パターンを、歌の構成に合わせて計算して歌うことで、

 

全体を通してダイナミックな歌を表現することができるのです。

 

 

つまり、こうした「声量のコントロール」を意識して歌った人の歌唱は、

 

聴き手に「すごいっ」と感じてもらえる、大きなアドバンテージがあったのです。

 

 

「上手いっ」プラス「すごいっ」という評価になるわけですね。

 

今回は、この「すごいっ」が優劣の判断基準になったのかとナツミは感じました。

 

 

4大要素は、歌を上手に聴かせる要素。

 

5番目の声量のコントロールは、歌を躍動的に魅せる要素。

 

改めて、第5の要素の大事さを感じたナツミでした。

 

 

ではでは、この第5の要素、声量のコントロールについての練習方法ですが、

 

これについては、ナツミが過去に試してきたある方法がぴったりと思っています。

 

 

その方法については次週のメルマガでお話しますねっ。

 

カラオケボックスでもカンタンに練習できるようにアレンジしてご説明しますので、

 

きっとすぐにでも練習に取り入れることができると思います♪

 

 

この第5の要素を意識した歌を表現できれば、

 

あなたもきっと「上手いっ」プラス「すごいっ」の感想をいただけるはずですよっ。

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