カラオケ上達実践バイブル

同じ歌を何度でも歌い直せる環境で練習する

普段は週に二回ほどはカラオケに行くナツミですが、

 

今月の初めにカゼをひいたせいもあって、なかなか行けずじまい。。

 

で、この間、約半月ぶりに歌いに行ってきました。

 

 

久しぶりのカラオケ、、下手になっていました(笑)。

 

いや、笑い事ではなくて、それまで歌えてたはずの高音がかすれてしまったり、

 

聴かせどころの力の入れ方や抜き方やバラバラになっていたりして、

 

とても自分の満足のいく歌の出来ではありませんでした。。

 

 

スポーツ選手でも、練習を数日していないと感覚が鈍ると言う方もいますが、

 

歌もまさにおんなじ。

 

しばらく歌っていないと、歌唱感が鈍ります。

 

やはり、現状の歌唱力を維持するためにも「歌い続ける」というのは大事ですね。

 

ナツミの感覚では、最低週に一回は歌う機会を作る必要があるかなと思います。

 

読者のみなさんも、自分が歌っているときの良い感覚を忘れないためにも、

 

ぜひぜひ定期的に歌いに行ってくださいね。

 

 

では今日のテーマです♪

 

以前に読者さんから、一人カラオケについてお便りをいただきました。

 

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私はカラオケは嫌いでは無いのですが、下手なのです

 

メルマガを読ませてもらってヒトカラで練習が必要だと思い
今度ヒトカラに行ってみようと思っています。

 

ここで質問なんですがバックナンバーなどを呼んでると
気をつけることがいっぱい有りすぎて何から手を着けていいのかわかりません。

 

なのでヒトカラで特に練習、気をつけた方がいいものを教えて貰えませんか?

 

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一人カラオケをカラオケ上達に向けた練習の場と考えるとポイントが見えてきます。

 

たとえばこのような練習ができますね。

 

●カラオケを歌わずに、伴奏のみをじっくりと聴く
 →曲調の理解ができ、歌の盛り上がり部分に気づくようになります

 

●課題曲を決め、その歌を録音して聴き直し、反省点を踏まえて再度歌い直す
 →同じ歌を何度も歌うことで、欠点を徐々に改善することができます

 

●極端なジャンルの曲を交互に歌い、歌唱表現の幅を広げる
 →演歌・ロック・バラード・ラップの4ジャンルのローテーションがオススメ

 

これらすべて、、一人カラオケじゃないとなかなかできませんよね?

 

 

特に、ナツミは常にICレコーダー持参でカラオケに行ってますので、

 

その場で聴き直してまた歌い直すといった繰り返しはよくしています。

 

今回、久しぶりに歌いに行って「歌唱力が落ちた・・・」と感じた時も、

 

結局、歌いながら録音→聴いて反省→反省点を意識してまた歌いながら録音、

 

・・・を延々10回ほど繰り返していました。

 

 

実際、10回目くらいでようやく、良かった時の感覚を思い起こせましたね。

 

一人カラオケに行くことで、鈍ったカラオケ感覚のリハビリができたわけです。

 

 

このように、一人カラオケの最大のメリットは、

 

同じ歌を何度も歌い直せることで、課題曲を練習に集中できるという点にあります。

 

ナツミ自身のカラオケ上達(まだ途上ですが・・・)の第一歩も一人カラオケでした。

 

「上達したい」という一心で一人カラオケに通い、こつこつ練習を積むことで、

 

「ジャイアン」から「カラオケ大会優勝者」への進化を遂げたわけです(笑)。

 

あなたもぜひ、練習の場としての一人カラオケを上手く活用してみてくださいね♪

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