カラオケ上達実践バイブル

グループカラオケのマナーを再確認

最近のナツミは、カラオケにはたいてい一人で行くことが多く、

 

数人の仲間と行くときがあったとしても、その仲間はみんなナツミタイプの人たち。

 

 

言うならば「カラオケおたく」(笑)。

 

 

一緒にカラオケボックスに行くと、、

 

同じ曲を何度も歌う、仲間のレパートリーを歌う、その場で自分の歌を録音する、

 

そして、歌わずにず〜っとおしゃべりをする(歌の話題が多いですが)、

 

というように、一般のカラオケファンとはちょっと掛け離れているようです。

 

 

なので今日は、カラオケおたくナツミから一歩引いて、

 

一般的なカラオケ仲間と歌いに行くときのちょっとしたマナーを確認してみます。

 

 

まず、以下はタブーとされますね。

 

 

●同じ曲を何度も歌う
●仲間のレパートリーを歌う

 

・・・ナツミのようなカラオケおたく集団ならばOKです、きっと。

 

 

しかししかし、それ以外にも避けたほうが良い行動はいろいろあるのです。

 

 

●周りの誰もが知らない曲を歌う
●選曲の順番を守らない
●人の歌を聞かずにおしゃべりをする
●人の歌を聞かずに携帯ばかり触っている
●人が歌っている途中に勝手にハモり始める
●人が歌っている途中に勝手にキーを換える
●人が歌っている途中に集団でトイレに行く
●人が歌い終わった瞬間すぐに演奏停止ボタンを押す
●歌い終わった後の拍手を強要する
●歌いながらマイクで大声で叫び出す

 

 

ざっと思いつくところで、こんな感じですか。

 

・・・ナツミのようなカラオケおたく集団でもNGです、はい。

 

 

ところで、これらの行動には、共通してあるキーワードが当てはまるのです。

 

 

それは、「空気を読めない」。

 

 

いつもの仲間同士、あるいはコンパの2次会や職場の付き合い。

 

こうした集団でのカラオケは、歌を通したコミュニケーションの場のはず。

 

そのため、空気を読めない行動が一番のマナー違反になるのです。

 

 

たとえば、自分が歌っているときに・・・。

 

・・・勝手にキーを換えられたら歌いにくいですよね?

 

・・・集団でトイレに行かれたら寂しいですよね?

 

・・・みんな下を向いて携帯を触っていたら空しいですよね?

 

・・・即効で演奏停止ボタンを押されたら余韻が吹っ飛びますよね?

 

 

このように、せっかくの歌を通したコミュニケーションの場のはずが、

 

歌っている人を「浮いた存在」にさせてしまっては寂しいものです。

 

ひょっとして、「あまりカラオケが好きじゃない・・・」というタイプの人は、

 

こうした「居心地の悪いカラオケの場」を経験してきているのかもしれませんね。

 

 

いかがでしょう。

 

ナツミのメルマガ読者さんは良識あるカラオケファンだと思いますので、

 

上に紹介したようなマナー違反はされないとは思います。

 

グループでのカラオケは「空気を読んで場をみんなで楽しむ」のが基本マナー。

 

なので、歌を通してコミュニケーションを深められるように楽しんでくださいね。

 

 

仲間が歌い終わったときに、その歌の感想を軽く言ってあげるのも良いですね。

 

ただし、歌自体の感想はOKですが、歌唱力の批評はタブーですよっ。

 

歌の間違いを指摘すると、、人間関係にヒビが入ってしまう恐れがありますので。。

 

上手か下手かが大事なのではなく、場を楽しむことが大事。

 

空気を読んで、コミュニケーションを深めていってくださいね。

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