カラオケ上達実践バイブル

楽しんで練習すること、そして歌い続けること

今でこそ、カラオケ関連でたくさんお話をいただくようになったナツミですが、

 

子供の頃は自他共に認める超音痴(笑)。

 

団体カラオケ大会にナツミと一緒に出た二人は、子供の頃から歌の実績がありますが、

 

ナツミの場合は、ようやく人様に聴かせられるようになったのはここ数年。。

 

なので、サラブレッドとノラ馬くらい違います(笑)。

 

きっと、子供の頃に出逢っていたら見向きもされなかったことでしょうね〜。

 

 

メルマガでよく書くことですが、高校時代は「ジャイアン」と呼ばれてました。

 

カラオケボックスが大普及してブームになったのがナツミの高校時代くらいですが、

 

当時は、毎日のように放課後に友達数人とカラオケに行っていました。

 

 

でも、「ジャイアン」なのでいろいろ苦労はしましたね。

 

ナツミが歌い始めた途端に、四方からスリッパが飛んできたり(笑)。

 

歌ってる途中にカラオケを消されることも多かったものです。

 

 

しかし、それでも歌い続けてました。

 

理由は単純、歌うことが好きだから。

 

 

ナツミに限らず、カラオケが好きは、少なからず自己顕示欲が強いと思います。

 

なんせ、拡声器(マイク)を持って人前で主張する(歌う)わけですからね。

 

みんなに自分を見て欲しい、注目して欲しい。

 

そういう気持ちが形になったものが、ナツミにとってのカラオケなのかなと思ってます。

 

 

もうひとつ、ナツミがカラオケに惹かれる理由は、歌詞の素晴らしさ。

 

とくに、自分の気持ちを言葉にできないときのもどかしさ、

 

それをすぱっと言い当てた歌詞に出逢った時は、心から喜びが湧き上がります。

 

 

子供の頃から、うれしい時、不安な時、ドキドキする時、

 

そういうときに、歌詞の力を借りて自分の気持ちを増幅させていたものです。

 

高校時代は槇原敬之さんが好きで、歌詞を教室の机に書き込んでました。

 

好きな歌詞を見る、聴く、歌う。

 

あるがままの自分を包み込んでくれる無二の親友と話しているような、そんな感覚。

 

ナツミにとっての歌は、自分の親友でもあり自分の心の代弁者でもあったのです。

 

 

それだけ大事な歌だからこそ、上達したいという想いはずっと強いものでした。

 

高校時代、超下手だったカラオケ。

 

大人になったら絶対上達してやるっ、という思いでそれなりに努力してきました。

 

カラオケボックスでバイトして、閉店後一人で夜明けまでずっと歌ったり。

 

カラオケスナックでバイトして、毎晩お客さんの前でステージで歌ったり。

 

 

そんな努力をコツコツとしながら、ひたすら歌い続けていました。

 

 

ただ、努力とは言え、ナツミにとってこれは楽しい努力でした。

 

歌うこと自体が好きでしたからね、苦にはなりませんでしたからね。

 

 

そして今、、カラオケ大会で入賞したり余興カラオケでご祝儀をいただいたり。

 

あの頃の「ジャイアン」がここまで成長を遂げました。

 

 

あ、今日のお話はナツミのサクセスストーリーがテーマではありませんよっ。

 

そうではなく、つまり、、「ジャイアン」のナツミでもできたのだから、

 

メルマガを今お読みのあなただったら、きっとナツミ以上に上達を極められるはず。

 

それをお話ししたかったのです。

 

 

いかがでしょう?

 

確かに、生まれつき歌が上手だというタイプの方もいます。

 

しかし、ナツミのような「ジャイアン」でも、上達という目標をしっかり持てば、

 

生まれつき歌が上手な人たちと肩を並べられるようになるのです。

 

そのためには、歌を楽しんで練習すること、そして歌い続けること。

 

上達への近道は、長年苦労してきたナツミがよく知っています。

 

その近道は、このメルマガで簡単なコツとしてどんどんお伝えしていきますね。

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