カラオケ上達実践バイブル

自信を持って歌っているように見せるコツ

慣れない方や自信のない方はどうしても緊張をしてしまうもの。

 

そこで、緊張や自信のなさを隠し、堂々と歌っているように見せるコツをお話しします。

 

 

昔、プロ野球の王選手が打席で、ストライクゾーンの際どい球を堂々と見逃した時、

 

審判はストライクの判定を取らなかったという逸話があります。

 

「王さんが見逃すのだから、外れているに違いない」と審判が思ってしまったという話で、

 

この逸話のことを「王ボール」と呼んだそうです。

 

 

このように、堂々とした態度には、確固たる自信を周りに伝播する効果があります。

 

カラオケの場合も同様で、たとえ歌に自信がなくても堂々とした態度で歌うことで、

 

ある程度は歌唱力をカバーできるものなのです。

 

聴き手にも、歌い手の自信だけはしっかりと伝わってくるのですね。

 

 

では、どのように堂々と歌えば良いかと言いますと、、

 

「目は口ほどにものを言い」のことわざどおり、人の内面感情は目に表れるもの。

 

なので、歌うときには視線を泳がせることなく、まっすぐに前を見据えてください。

 

力強い「眼力」を保ち続けるということです。

 

 

目に力強さを感じると、その人の態度は堂々たるものとして周りに映ります。

 

その結果、多少歌が苦手であっても、

 

「堂々と自信を持って歌っているのだから、きっと正しく歌えているのだろう」

 

と周りを錯覚させることができるのです。

 

まさに、「王ボール」と同じ効果ですね。

 

 

このように、態度や視線ひとつで、周りからの印象は大きく変わるものなのです。

 

あなたも決しておどおどして視線を泳がせず、

 

強い視線を前に飛ばすように歌ってくださいね。

 

自信をみなぎらせて歌うことで、自然と自分自身にも暗示がかかり、

 

そのうち、本当に自信を持って歌えるようになるものですよ。

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