カラオケ上達実践バイブル

カラオケ前に食事を取りますか?

ここ最近の声出しソングは、門倉有希さんの「女の漁歌」。

 

勢いのある演歌曲なので、一曲目に歌うと気持ちがすごく盛り上がってきます。

 

 

で、今回の久しぶりカラオケでもいつもどおり「女の漁歌」を選曲。

 

そして歌い始めます。

 

 

 

・・・あれ、声が飛ばない。。

 

声が飛ぶというのは、距離感のある声量で歌うというイメージのことです。

 

つまりこのとき、なぜか自分の歌声に距離感を感じなかったのです。

 

わかりやすく言うと、「大きな声が出ない・・・」という感じですね。

 

声は出ているんだけど、へろへろというか、お腹から声が出ていないというか。。

 

 

 

・・・はっ、としました。

 

お腹から声が出ていない理由。

 

 

普段ナツミは、カラオケに行く前にはうどんなどの軽食を取ります。

 

近くに軽食を取る場所がなければ、コンビニでおにぎりを1個食べてから歌いに行きます。

 

つまり、ある程度、お腹を満たしておく習慣があったのです。

 

 

ところが、今回の久しぶりのカラオケ(と言っても3週間ぶりくらい?)では、

 

いつもの習慣を忘れて、食事を取っていなかったのです。

 

そのため、空腹感を引きずりながら歌うことになったのです。

 

 

要するに、「お腹が空いて、お腹から声が出ない・・・」ということ。

 

 

今回の例のとおり、カラオケ前には適度に軽食を取ることが理想なのです。

 

全くの空腹では、お腹にチカラが入らないため、腹筋を使った発声がしにくくなります。

 

したがって、歌声にも筋が通らず、へろへろな発声となってしまいます。

 

 

もちろん、食べすぎは逆にお腹を圧迫するのでこれもダメですが、

 

うどん一杯とかおにぎり一個とか、少しお腹を満たすくらいの軽食が、

 

カラオケで歌声の調子を保つ上ではベストな「腹具合」なのです。

 

 

空腹過ぎ、食べ過ぎを避けて、ほどほどにお腹を満たして歌うことをオススメします。

 

意外とこういったコンディションが歌の状態を左右することになるものですよっ。

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