カラオケ上達実践バイブル

東北地方太平洋沖地震見舞

エンジョイシングの唯野奈津実です。

 

この度の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災と呼ぶべきかもしれません)、

 

被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。

 

 

私自身も、茨城県在住ということで、宮城県・福島県・岩手県ほどではないにせよ、

 

海岸部は大津波を受け、また、電気・ガス・水道・通信のインフラも止まるなど、

 

日常生活に深刻な影響を与える被害を受けております。

 

 

私の家は震度6弱の被害を受け、食器棚や本棚から食器や本が落ちてきて散乱し、

 

買い換えたばかりのデジタルテレビも床に落ちて壊れてしまいました。

 

もっとも、体が無事という点で、家財破損で済んだのはまだ幸いだったかもしれません。

 

地震被害・津波被害・火災被害で家屋が倒壊してしまった地区のみなさまは、

 

寒い中での避難所生活、本当に大変かと思います。

 

 

実は私は1995年の阪神大震災にも遭遇しています。

 

当時、私が住んでいた大阪の吹田というところは、震度6の揺れでした。

 

あの震災の時は早朝ということもあって、その瞬間は熟睡状態でしたので、

 

突然の揺れに頭がついていかず、ただ丸まって布団をかぶるだけでした。

 

あの時に夢うつつで感じた信じられないほどの揺れを、

 

あれから16年経った今回、また思い出してしまいました。

 

 

ご存知の通り、関東・東北地区では「節電」が呼びかけられています。

 

当面、カラオケボックスの営業も時間短縮・一時閉店のところが多いようです。

 

 

とは言え、全く「歌うことができない」というわけではありません。

 

マイクがなくても、伴奏がなくても、「歌」は歌えるものです。

 

「歌」には、他者との連帯感を生み出す力があります。

 

読者のみなさま、被災されたみなさま、あなたのそばにはいつも「歌」があること、

 

そのことを忘れずに、希望を持って少しずつ復興していけたらなと思います。

 

 

今週は臨時号ということで、今回の震災に関する想いをお話しいたしました。

 

来週こそは、日本全体が今よりも希望的な状況に向かっていることを祈って、

 

通常どおりのカラオケ上達メルマガをお送りできたらなと願っています。

 

 

どうぞ、お気をつけてお過ごしくださいませ。

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